今月のお知らせ

11月 Novembre (2017)

                           Novembre (2017)

  Novembre : le mois où le soleil baisse
  Clarté diffuse sur nos arbres dorés et fauvres
  Mois de Lumières aussi, élatantes
  A cause de tous les saints
  Qui s'avancent vers nous au 1er de ce mois
  En procession glorieuse
  Nos frères aînés bienheureux
  Divers d'âges, d'époques, de conditions de vie,
  Tous porteurs du même Feu
  Le Feu qui brûle au coeur de Dieu
  "La Justice de Dieu
  Donnée par la foi en Jésus-Christ
  Et offerte à nous ceux qui croient"
               (Rom. 3:22)
  

           (Sœur Marie- Hélène)

 

                           十一 月( 2017年)

11月:太陽が低くなる月
光は黄葉した木や野の獣たちの上に散り広がる
又全ての諸聖人達の恩恵によっても
輝かしい光の月である
幸いな聖人である我々の先人達は
栄光の行進によって
11月1日を目指して私達の方に進んで来る
様々な年齢、時代、生活様式の違いがあっても
皆同じ火をもたらしてくれる
神の御心の中で燃えている火
”イエス・キリストへの信仰によって
与えられる神の義は
信じる全ての人に差別なく与えられる”
(ローマ人への手紙3:22)

                      (シスター マリー・エレーヌ)

「なぜ日本に福音を」 - 平和のために働く召命
教皇フランシスコは教皇庁福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿の日本訪問の機会に、日本の教会にメッセージを送りました。教皇は日本の殉教者の歴史とその「霊的遺産」に敬意を表しました。しかし教皇は福音宣教の緊急性についても言及、日本の信徒が「塩と光」であるべき必要を訴えました。
9月17日から26日まで来日したフェルナンド・フィローニ枢機卿は、行く先々で次のように問いかけました。「なぜ日本に福音を伝えなければならないのでしょうか?」 枢機卿は、キリスト教は宗教の一つなどではないことを強調しました。イエス・キリストにおいて神の御顔、愛といつくしみが私たちに示されたのです。
枢機卿はこう問いかけました。「日本人は福音を必要としているのではありませんか?なぜこんなに多くの若者が死を選ぶのですか?日本には貧しい人はいないのですか?病人、苦しみ悩んでいる人、牢獄にいる人はいないのですか?」
枢機卿はまた広島、長崎を訪れ、原爆死没者慰霊碑の前で祈りました。そして「この地には、平和のために働くという特別の召命がある」と日本人を激励しました。
 « Pourquoi évangéliser le Japon ? » - La vocation à œuvrer pour la paix
Le Pape François a adressé un message à l’Église du Japon à l’occasion de la visite du cardinal Fernando Filoni, préfet de la Congrégation pour l’évangélisation des peuples. Le Pape a salué l’héritage des martyrs au Japon et son « patrimoine spirituel ». Mais le Pape a rappelé l’urgence de l’évangélisation : La nécessité pour les chrétiens japonais d’être « le sel et la lumière ».
Le cardinal Fernando Filoni, qui a visité le Japon du 17 au 26 septembre, a posé la question suivante à tous ceux qu’il a rencontré : « Pourquoi évangéliser le Japon ? ». Le cardinal a souligné que le christianisme n’est pas une religion parmi d’autres : En Jésus-Christ, le visage de Dieu, sa miséricorde et son amour nous ont été révélés.
Le cardinal a dit : « Les Japonais n’ont-ils pas besoin de l’Évangile? Pourquoi tant de jeunes se suicident? N’y a-t-il pas des pauvres au Japon? Des malades, des souffrants, des prisonniers? »
Le cardinal a visité Hiroshima et Nagasaki, s’est recueilli devant les monuments aux victimes des bombardements atomiques. Il a exhorté les Japonais en disant : « Cette terre a la vocation spéciale pour œuvrer pour la paix ».


      
アジアにおける和解と平和

 La Paix et la Réconciliation en Asie
日時 11月22日(水)午後6時から センターにて
Date : Le mercredi 22 novembre à 18 h, au Centre.
フランス・ベルギーに在住する韓国、中国、日本の修道者、神父、神学生および一般人を中心とした、アジアにおける和解と平和のグループが定期的に集まっています。次回は 9月20日(水)午後六時から、会場はパリ日本人カトリックセンター(Centre catholique des Japonais 4 Bld Edgar Quinet 75014 Paris)です。参加を希望される方は湯沢慎太郎までご連絡ください。
 Un groupe pour la réconciliation et la paix en Asie s’est constitué autour des religieux(ses), des prêtres, des séminaristes et laïcs de la Corée, de la Chine et du Japon. La prochaine réunion aura lieu le mercredi 22 novembre à 18h, au Centre Catholique Japonais de Paris, 4 Bld Edgar Quinet 75014 Paris. Cette fois, Si vous souhaitez y participer, contacter Shintaro YUZAWA.

聖体礼拝の感想

聖体礼拝の感想

2017年10月25日に慎太郎さん佐智子さんご夫妻、浜田さん、オードさん、理矢子さん、ホセさん、奧野さんと一緒に聖体礼拝に参加させていただきました。 センターにみんなで集合し地下鉄にて移動しました。移動の最中もイエズス会の発祥の地を通り、その際、慎太郎さんから説明を受け大変勉強になりました。 現地に到着するとロープウェイを使ってサクレクールの頂上まで移動します。これですと簡単に頂上まで上がることができご高齢の方やお子さんなどにも安心して今後参加していただけるような気がしました。 宿泊の手続きも慎太郎さんや理矢子さんなど慣れた方達のおかげでスムーズに完了しシスターから簡単な講義のようなものが始まりました。フランス人の少女達のグループと一緒に講義を聞きましたが難しい内容の講義を真剣に聞く少女達の姿も素晴らしく、私は後から慎太郎さんに詳しく説明していただきましたが、大変興味深い内容のお話をされており、この国のキリスト教の教育の水準の高さに驚きました。
その講義が終わると大聖堂にて22時からのおミサに与かりました。そしておミサが終わってから約一時間、慎太郎さん佐智子さん、浜田さんらとご一緒させていただき聖体礼拝をさせていただきました。真夜中の静まった教会の中での時間はまるでイエス様が優しく包んで下さるようなひとときでした。自然と心が開かれてイエス様とじっくりと会話する、そんな時間を持てました。普段たくさんの人の中でお祈りするのとはまた違った貴重な体験ができたように思います。
聖体礼拝の後は各自部屋に戻って休みました。他の参加者の方は真夜中や早朝にお祈りされていた方もいて各自が好きな時にイエス様と一緒に時間を過ごすことができ他のではないかと思います。 翌朝7時から朝の御ミサにあずかり、参加した全員と近くのカフェで朝食を取りました。このような貴重な体験をさせていただき、センターの皆様に心より感謝申し上げます。
川岸紀恵

アンジュ―の聖十字架への巡礼
Pèlerinage à La Croix d’Anjou

光にみちた巡礼

2017年5月6日の朝、パリ日本人カトリックセンターの有志はパリ・モンパルナス駅よりTGV numéro 8813 にて、聖十字架への巡礼の途につきました。ご多聞に漏れず列車は遅れて出発しましたが、私は久しぶりのTGVに胸を躍らせ、窓外の景色に旅情を誘われました。連休のせいで満席の列車は無事にAngers Sr.Loireに着き、駅前から乗合バスに乗り、目的地のBaugé en Anjou のお城の広場に到着。そこにSr.Fabienneの笑顔の歓迎を受け、町の中央を通って、この巡礼の宿舎Communauté des Filles du Cœur de Marie(マリアの聖心の修道会)に案内されました。大きくて美しい建物の各々の部屋-清潔で行き届いた心遣いのある-に旅装をとき、揃ってLe Bon Roi René の築いた古城の見学に出掛ける。その後、1643年にAnne de la Girouardièreが創立したHospiceの古い薬局。17世紀の薬と陶器の壺の説明を聞き乍ら見学し、当時の再現された病室を見学する。夕方にはエムリック神父様とミサ待者のコロンタン君、須貝夫妻も加わり、総勢15人は食堂についてテーブルの上の赤い花の描かれた小石とBienvenue!とBon Appétit!のカードを見つけて感激の声をあげました。これはSr.Fabienne が自ら描かれた由。神父様の優しいご配慮のお蔭で家族のような暖かいおもてなしを受け、幸せでした。食後、サロンに修道女13人と私達が集い、総長Sr.Moniqueからビデオを拝見し乍ら聖十字架と修道院創立の歴史を伺う。シスターズ各々が経歴や仕事の内容の自己紹介をなさり、私達もフランス語で自己紹介-予期せぬ事に戸惑う。町は静かで旅の夜を安眠する。
5月7日(日)は、修道院の礼拝堂の一隅にてシスターズと車椅子の身障者達、町の人達の集うごミサに与る。エムリック神父様の凛々とした日本語の司式。私達の日本語の朗読と聖歌に真摯に与る人々の姿に思わず感激の涙が頬を伝わりました。何と心に響くミサであったことか。その後巡礼の目的の聖十字架への表敬の口づけ。この巡礼のハイライト!光に満ちた清々しい経験。
アペリティフをいただき乍らシスターズとの親睦を深めました。午後は近くの古い教会を訪問。この夜はフランス大統領選挙の結果が出て、Emmanuel MACRON氏が史上初の弱冠39才の大統領となる。喝采!
5月8日(月)は早朝、シスターズの歌の祈りに参加して、清らかな歌声に心洗われ、つづいてミサに与りました。この三日間は、光に満ちた、輝かしい日々であり、シスターズと参加者の方々との心の交流に充ちていました。お庭で記念撮影をして、Angersへ。TGVで無事にパリ着。神に感謝して旅を終える。その後も何かふんわりとしたものに包まれているようでした。


*聖十字架La Vrai Croix d’Anjou-Baugé
AD327-328年頃 Sainte Hélène がゴルゴタの丘で三つの十字架を見つけ、その一つが病人を活かす奇跡を起こしたので、キリストの真の十字架と確信され、紆余曲折を経て現在に至る。この十字架の二つの各面に金のキリスト像、その上に各々、鳩と子羊の飾りをつけ、十字架の五ヶ所の木の先には真珠と堅玉で飾られている。真の十字架の価値としては、フランスではパリのSte Chapelle(最初はSte Chapelle の二階の正面のステンド・グラスの前に安置されていたが革命の時にパリのノートルダム大聖堂へ移され、爾来、そこに安置されて毎月、初金曜日の午後に公示される) の次に当たり、世界のキリスト教圏では11番目に位置する。1790年9月3日、Hospice des incurable の創立者、Anne de la Girouardière がご加護を祈り、これを買い求めチャペルに安置した。以後巡礼が絶えない。

*Communauté des Filles du Cœur de Marie de Baugé(マリアの聖心の修道会)
この修道会はAnne de la Girouardière(1740-1827)によって創立される。修道会は大きい建物にチャペルを有し、Rue de la Girouardière を挟んだ別棟に立派なMaisonがあり、百人の女性障害者と六十人の老人を収容し、奉仕を続けている。BaugéはMaine et Loire 地方の温暖な土地であり、近くに大きな森を控えて、環境は素晴らしい。巡礼者は一泊三食つきで約 33ユーロで宿泊できる。                     (牧はる子)

ルルド巡礼の感想

 パリ日本人カトリックセンターは4月3日から6日、ルルド巡礼を企画し、10名の巡礼者のグループが参加しました。初めてルルドを訪れた学生の井上佳苗さんが感想文を書いてくれました。

ルルド

ルルドの泉にて

ルルドに向かう列車の窓の外を眺めながら、幼いころ聖心女子学院で聞いた奇跡の泉の物語を思い返していました。まだ小さかった私は、どこか遠い国のおとぎ話のように聞いたのを覚えています。昨年の夏、日本のビデオショップで偶然見つけたルルドを舞台にしたフランス映画を見てから、そのおとぎ話が急に現実のものに感じられ、私もルルドに行ってみたいと密かに願うようになっていました。フランスに来て数ヶ月後、これまた偶然、パリ日本人カトリックセンターのサイトを見つけ、そこでルルド巡礼の募集を目にし、行くしかないと直感しました。こんなにも早く叶うとは、嬉しい反面、まだ心の準備ができていない自分もいました。

ルルドに着くとまず感じたのは燦々と輝く太陽でした。山の中にあるため、雨がよく降ると聞いていましたが、滞在中は天気に恵まれ、ルルドの町とマリア様に迎え入れられたようでした。

ルルドの町は他の多くの巡礼地と同様に、商業化されていました。町にはたくさんのおみやげ屋さんやホテルが並び、ルルドを題材にした映画だけを扱う映画館さえありました。それでも周りを囲むピレネーの山々や広々とした空を見ると、ベルナデッタが生きていた時代を思い起こすことができました。彼女は自然の中ですくすくと育ったに違いありません。一方で、4月にも関わらず手袋とマフラーが必要なほど寒く、ベルナデッタ一家は身を寄せ合ってその貧しさと寒さを耐えている様子も想像されました。滞在3日目には、ベルナデッタ一家が破産し、住む家を失った後移り住んだ“カショ”と呼ばれる小さな家を訪れました。ベルナデッタが住む以前は牢獄として使われていましたが、換気や衛生上悪いとして、廃止になった場所だそうです。そんな場所に住んでいた少女。聖母が現れた当時、彼女は読み書きもできず、三位一体の原理も知らず、初聖体さえ受けていなかったそうです。なぜ彼女に聖母はご出現なさったのか。この問いは彼女に会う人だけでなく、彼女自身も何度も自分に問いかけたことでしょう。ベルナデッタは若くして亡くなりますが、晩年このように言っています。「聖母が私に現れたのは、私がこの世で最も貧しく、最も無知な者だったからです。」この言葉からは逆に彼女の賢さや謙遜さが伝わってきます。彼女の育ったルルドの町、そして小さな家を目にする
ことで、聖女ベルナデッタの心を少しだけ垣間見れました。

さて、ルルドといえばやはり泉です。多くの病人を治癒してきたという泉。私自身、体があまり強くなく、ルルドはまた一層特別な場所でした。4月とはいえ気温が低く、冷水に入るのには勇気がいりましたが、どうしても泉の水に入りたいと思い、聖母がご出現なさった洞窟の奥で沐浴をしました。沐浴の前、十字架を切りマリア様の祈りを唱えます。祈りを唱えた後、心の中で私を治してくださいとお願いしました。そして一気に水の中に。あまりの冷たさに、思わず声が出てしまい、心臓が止まるのではないかと思うほどでした。水の中で聖母マリアと聖女ベルナデッタにゆっくりと祈りを唱えます。沐浴を終えた後、冷たさの衝撃でぼーっとしながら、水に入った時に出たううぅっという低い声はなんだったんだろうと考えていました。普段聞いている自分の声とはまた違った低い声。あれはひょっとすると私の中にあった悪いものが水に清められて出て行く声だったのかなと、ふと思いました。泉の水に浸かった後は、心持ちか自分の体も気持ちも軽くなったような気がしました。

滞在中はプロセッションと呼ばれるろうそく行列に毎晩参加しました。フランス語や英語、スペイン語など数カ国語で行われる、洞窟に現れた聖母マリアへの熱い祈り。言葉は違っても、同じマリア様への祈りを唱えていると思うだけで、ここにいる人たちと一つになれた気がしました。100年以上前、一人の少女を通して起きた不思議な出来事。マリア様は彼女を通して何を私たちに伝えたかったのでしょうか。幼い頃聞いた奇跡の泉の物語はもうおとぎ話ではなくなっていました。
(2017年4月21日 井上佳苗)

アジアにおける和解と平和 
La Paix et la Réconciliation en Asie

フランス・ベルギーに在住する韓国、中国、日本の修道者、神父、神学生および一般人を中心とした、アジアにおける和解と平和のグループが定期的に集まっています。次回は 9月20日(水)午後六時から、会場はパリ日本人カトリックセンター(Centre catholique des Japonais 4 Bld Edgar Quinet 75014 Paris)です。特にテーマを決めず、持ち寄りの食事を共にし、これからのこのグループのありかたについて自由に話し合いたいと思います。
参加を希望される方は湯沢慎太郎までご連絡ください。
 Un groupe pour la réconciliation et la paix en Asie s’est constitué autour des religieux(ses), des prêtres, des séminaristes et laïcs de la Corée, de la Chine et du Japon. La prochaine réunion aura lieu le mercredi 20 septembre à 18h, au Centre Catholique Japonais de Paris, 4 Bld Edgar Quinet 75014 Paris. Cette fois, nous allons partager un repas amical, et pour échanger librement sur la manière de continuer notre groupe. Chacun apporte son plat favori. Si vous souhaitez y participer, contacter Shintaro YUZAWA.

 

               

「生け花教室」の作品です。

Les oeuvres des élèves de la classe de Ikébana.

 



Emmaüs  SOS !! Boîte de lait のキャンペーン "Deux boîtes par semaine pour sauver un enfant de la mort ! " アフリカの貧しい子供たちの命を救うために、砂糖入りコンデンスミルク1缶(397g)をセンターまでお持ちください。Pour aider les enfants qui souffrent de la malnutrition en Afrique, apportez-nous les boîtes de lait (397 g, concentré et sucré), lorsque vous avez l'occasion de passer au Centre.


平和を実現する人は幸い ~ 戦後70年司教団メッセージ (抜粋)
Heureux ceux qui réalisent la Paix
– Message de la conférence épiscopale japonaise pour le 70ème anniversaire de la fin de la guerre (extrait) -
 日本カトリック司教団は、特別に平和のために働く使命を自覚しています。それは何らかの政治的イデオロギーに基づく姿勢ではありません。わたしたちは政治の問題としてではなく、人間の問題として、平和を訴え続けます。この使命の自覚は、もちろん日本が広島、長崎で核兵器の惨禍を経験したことにもよりますが、それだけではなく戦前・戦中に日本の教会がとった姿勢に対する深い反省から生まれてきたものでもあります。
1986年9月26日、東京で開催されたアジア司教協議会連盟総会のミサにおいて、白柳誠一東京大司教(当時)は次のように述べました。
「わたしたち日本の司教は、日本人としても、日本の教会の一員としても、日本が第二次世界大戦中にもたらした悲劇について、神とアジア・太平洋地域の兄弟たちにゆるしを願うものであります。わたしたちは、この戦争に関わったものとして、アジア・太平洋地域の2千万を越える人々の死に責任をもっています。さらに、この地域の人々の生活や文化などの上に今も痛々しい傷を残していることについて深く反省します」。
 これは一個人としてのことばではなく、司教協議会会長として司教団の総意を代表して述べたことばでした。さらに日本司教団は戦後50年と60年にあたっての平和メッセージの中で、戦前・戦中の教会の戦争責任を反省し、その上に立って平和への決意を表明しています。
                                              2015年2月25日 日本カトリック司教団


 

 

東日本大震災被災者のための祈りⅡ

父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストがいつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

(2014年2月18日 日本カトリック司教協議会認可)

 

 


 

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