今月のお知らせ

5月 Mai (2022)

平山和子さんの受洗報告 Le baptême de Madame Wako HIRAYAMA

4月16日土曜日、ドミニク・ハルギンデギ神父司式により行われた復活徹夜祭の日本語ミサにて、平山和子さんに入信の秘跡(洗礼、堅信、聖体)が授けられました。皆さんの温かいご支援とご協力により、無事この日を迎えることができました。また、地下聖堂の使用を許可してくださったNotre-Dame des Champs 小教区に感謝します。和子さんが「新しい人」として信仰の道を私たちと共に歩んでいけるよう、皆様のお祈りを引き続きお願い致します。

Le samedi 16 avril, les sacrements de l'initiation (baptême, confirmation et Eucharistie) ont été administrés à Mme Wako Hirayama lors de la Vigile pascale célébrée par l’abbé Dominique Harguindeguy. Grâce au soutien chaleureux et à la coopération de tous, nous avons pu célébrer cette journée. Nous remercions également la paroisse de Notre-Dame des Champs de nous avoir permis d'utiliser leur crypte. Nous vous demandons de continuer à prier pour que Mme HIRAYAMA puisse marcher avec nous sur le chemin de la foi comme quelqu'un qui est « né de nouveau ».


司牧委員会の新メンバーおよび任期の更新

2022年4月24日(日)の円卓会において、塩野谷春さんが司牧委員会の新委員として承認されました。司牧委員の任期は2年です(再任可能)。また、須貝泰夫さん、浜田真悟さんと小華和文子さんは、委員の任期を満了し、再任しません。任期を終えられたこの3名の方々に、心より感謝申し上げます。
その他の委員は全員任期満了の上再任し、新しい司牧委員会の構成は次のようになります(敬称略):湯沢慎太郎(委員長)、須貝オード、山根英機、山根淳子、Citroën章子、Crouin 徳重亜美、湯沢佐智子、彦田理矢子、Trouche跡部里香、川岸紀恵、庄司由美、塩野谷春 

Nouveaux membres du Conseil pastoral et le renouvellement du mandant des membres précédents
La Table Ronde qui s’est tenue le dimanche 24 avril 2022 a confirmé la nomination d'un nouveau membre du Conseil pastoral : Mlle Haru Shionoya. La durée du mandat des conseillers est fixée à deux ans renouvelable. M. Yasuo Sugaï, M. Shingo Hamada et Mme Fumiko Kohanawa ont rempli leur mandat et ne renouvellent pas. Qu’ils soient sincèrement remerciés. Tous les autres membres ont rempli leur mandat et le renouvellent. Voici la composition du nouveau conseil pastoral : Shintaro Yuzawa (président du conseil), Aude Sugaï, Hidéki Yamane, Atsuko Yamane, Akiko Citroën, Ami Crouin Tokushige, Sachiko Yuzawa, Riyako Hikota, Rika Trouche Atobe, Kié Kawagishi, Yumi Shoji, Haru Shionoya.


センター責任者からの御礼と報告 Remerciement et rapport du responsable du Centre

キリストは復活されました!まことに復活されました! この度の私の急病では、皆様に大変ご心配をおかけしました。皆様のお祈りに感謝いたします。 友人たちに本当に命を助けられ、私と日本から駆け付けた妻、佐智子を様々な形で支えて下さり、誠にありがとうございました。 私の病気は重い病気ですが、治る希望も大きく、私も妻も希望に満ちて闘病生活に向かっています。 しかしこれから始まる薬物療法と放射線治療はそれなりに副作用もあり、少なくとも八か月続きますので、当分の間、センターでの私の仕事はカテキズム・入門者のための講座に限らせていただきます。 センターの運営の実務およびミサ典礼の職務の殆どは司牧委員会に任せます。 実際に聖週間および復活祭は司牧委員会を中心に、皆様の協力によって、ドミニク・ハルギンデギ神父の司式により素晴らしくやり遂げられ、平山Edith和子さんも無事に洗礼、堅信、初聖体の秘跡を受けられ、これほどの喜びはありませんでした。 私も佐智子も、気を抜くことなく、生き延びるための長期戦に向かって覚悟を決めておりますが、この数週間の経験によって、私は人生の見方が全く変わりました。 今までの人生を振り返り、皆様の祈りと、佐智子の愛のおかげで、神の言葉を伝える良い仕事ができ、私ほど幸せな者はいません。 皆様の祈り、佐智子の愛を通して、神の恵みによって与えられた第二の人生を、全く新しい形で神の言葉を伝えることに捧げたいと思います。 この聖なる復活節において、ウクライナにおける戦争のために苦しむ市民と兵士のために祈ります。 主であるキリストが、この世で苦しむ全ての人々に、彼の十字架と復活を通して救いの恵みを与えてくださいますように。 主イエス・キリストの名を通して、乞い願います。

2022年4月26日 湯沢慎太郎


Christ est ressuscité ! Il est vraiment ressuscité ! Je vous ai causé des grands soucis à cause de ma maladie soudaine. Je vous remercie de vos prières. Mes amis ont vraiment sauvé ma vie, et je remercie du fond du cœur toutes et tous qui ont soutenu moi et ma femme Sachiko qui est venue précipitamment du Japon. Ma maladie est grave, mais il y a un grand espoir de guérison. C’est pourquoi ma femme et moi sommes pleins d’espoir en faisant face à la longue lutte contre la maladie. Mais la chimiothérapie et la radiothérapie qui commencent bientôt ont des effets secondaires conséquents, et dureront au moins 8 mois. Donc pendant un certain temps, mon travail au Centre se limitera essentiellement au catéchisme, le cours introductif pour les catéchumènes. Les tâches de l’administration du Centre et la liturgie de la messe seront confiées au Conseil pastoral. Et effectivement, la Semaine Sainte et Pâques ont été merveilleusement célébrées par l’abbé Dominique Harguindeguy sous la responsabilité du Conseil pastoral, avec la collaboration de vous tous. Et quelle joie ce fut de voir Madame Wako Edith Hirayama recevoir les sacrements de baptême, de confirmation et d’eucharistie ! Ma femme et moi, sans nous relâcher, nous nous préparons à la longue lutte contre la maladie, mais ma vision de la vie a complétement changé par l’expérience de ces quelques semaines. Quand je revois ma vie jusqu’à présent, je me dis : Heureux que je suis ! J’ai pu accomplir le bon travail de transmettre la parole de Dieu, grâce à vos prières et à l’amour de Sachiko ! La seconde vie que j’ai reçue par vos prières et par l’amour de Sachiko, je veux la consacrer pour transmettre la parole de Dieu, d’une manière totalement nouvelle. En ce saint temps pascal, je prie pour les citoyens et les soldats qui souffrent à cause de la guerre en Ukraine. Que le Christ Seigneur donne la grâce du salut à travers sa Croix et sa Résurrection à toutes et à tous qui souffrent en ce monde. J’implore au nom du Christ Seigneur.

Le 26 avril 2022 Shintaro YUZAWA


新パリ大司教の任命
L’installation de Mgr Laurent Ulrich à l’Archevêché de Paris

4月26日、教皇フランシスコは、リール大司教だったローラン・ウルリック師を新しく第142代パリ大司教として任命しました。着座式は5月23日月曜日18時半よりサン・シュルピス教会にて行われます。

Le 26 avril 2022, le pape François a nommé Mgr Laurent Ulrich archevêque de Paris. Il sera installé 142e archevêque de Paris le lundi 23 mai à 18h30 à Saint-Sulpice.


訃報 Annonce de décès

去る4月2日、森孝子CLAVE さんの旦那様Michel CLAVEさんがご帰天されました。 また、去る4月18日、須貝オードさんの弟様Ivan Bellengerさんがご帰天されました。 心からの哀悼を捧げ、お二人のご冥福をお祈り致します。

Le 2 avril, M. Michel CLAVE, époux de Mme. Takako MORI CLAVE, est retourné au ciel. Et le 18 avril, M. Ivan BELLENGER, frère de Mme Aude SUGAI, est retourné au ciel. Nous présentons nos sincères condoléances à leurs familles en ce moment douloureux, et prions pour le repos éternel de leurs âmes.








シスター・マリー・エレーヌ・トレブのご帰天について Le décès de Sœur Marie-Hélène Trébous (1932-2022)


長年私たちの共同体の責任者として私たちを導き、支えてくださったシスター・マリー・エレーヌ・トレブが、2022年3月8日、Livry-sur-Seineのドミニコ会修道院にて帰天されました。シスター・マリー・エレーヌは、1955年よりドミニコ女子修道会のシスターとなり、1995年から10年間日本で小学校の子供達にフランス語を教えるなどして働き、2005年9月からはパリ日本人カトリックセンターでの活動を開始、その後2016年に病に倒れられるまで責任者の一人として私たちの共同体に深く関わって来られました。生涯を神に捧げたシスターの尊い働きに感謝すると共に、日本と日本人を本当に深く愛してくださったシスターの思い出や教えを思い起こし、シスターの永遠の安息のため心を合わせて祈りましょう。

Sœur Marie-Hélène Trébous, qui nous a guidés et soutenus en tant que responsable de notre communauté pendant de nombreuses années, est décédée le 8 mars 2022 dans la communauté des sœurs dominicaines de Livry-sur-Seine. Sœur Marie-Hélène est devenue sœur dominicaine en 1955, a travaillé au Japon pendant 10 ans à partir de 1995, enseignant le français aux enfants de l'école primaire, et a commencé en septembre 2005 son travail au Centre catholique japonais de Paris, où elle a été engagée comme responsable jusqu'à ce qu'elle tombe malade en 2016. Remercions-la pour tout son travail précieux dédié à Dieu. Prions pour son repos éternel, tout en chérissant les souvenirs d'elle, qui a vraiment profondément aimé le Japon et les Japonais.


平山和子さんの洗礼志願式 l’Appel décisif de Mme Wako Hirayama 


3月8日日曜日、今年の復活祭に入信の秘跡を受ける平山和子さんが、サン・シュルピス教会にて、洗礼志願式に参加しました。復活祭まで和子さんと共に歩み、私たち各自が回心し、自分自身の信仰を新たにしましょう。皆様のお祈りをお願い申し上げます。

Le dimanche 8 mars, Mme Wako Hirayama, qui recevra les sacrements de l'initiation à Pâques, a participé à l’Appel décisif à l'église de St-Sulpice. Cheminons avec elle jusqu'à Pâques, chacun de nous vivant la conversion et renouvelant sa propre foi. Nous demandons vos prières pour elle.



ウクライナのための平和の祈り Prière de paix pour l'Ukraine 

3月25日、受胎告知の日に、教皇フランシスコによる共同回心式にて、ロシアとウクライナが聖母の汚れなき御心に奉献されました。今なお戦火の下にあるウクライナの平和のため祈り続けましょう。

Le 25 mars, Fête de l'Annonciation, la Russie et l'Ukraine ont été consacrées au Cœur Immaculé de la Vierge Marie lors d’une célébration pénitentielle à la Basilique Saint-Pierre de Rome par le pape François. Continuons à prier pour la paix en Ukraine, qui est toujours sous le feu de la guerre.



牧はる子さんによるシスター・マリー・エレーヌへの追悼文 

パリ日本人カトリックセンターの扉を開けて、特に日曜日のごミサの朝などに、小柄ながら矍鑠として優しい微笑のシスター・マリーエレーヌに、「あらー、牧さん おはようございます。お元気ですか?」と抱きかかえるようにして迎えられると、嬉しくて、幸せに感じたものです。  シスター・マリーエレーヌ・トレブはドミニコ女子修道会の修道女として、長年、日本で修道生活をし、日本人と接しられ、こよなく日本と日本人を愛されたフランス人修道女です。  私たちのセンターの責任者として、パリ司教区から任命され、誠心誠意をもって、尽くされました。何時もセンターで訪れる人を暖かく迎えられ、指導され、癒されました。いつもまめまめしく動いて、先頭に立ち、机や椅子を並べたり始末したりなさるお姿を懐かしく思い出される方は多いでしょう!  フランス語や、聖書のご指導など、信者、未信者を問わず、沢山の方がその造詣に与かる機会を持たれたことでしょう。私個人もシスターに請われて、俳句の手解きから、ご一諸に嗜んだ時期がありましたが、一個人には「惜しいから、センターの活動として、俳句会を作り、多くの人に指導なさい」と勧めていただき、2012年11月より、紫木蘭俳句会を立ち上げ、主宰として日仏の句友たちの指導に努めて10年が経ちました。シスターはご引退後も、折にふれ、俳句を詠まれて、私に届けてくださいました。  ご高齢のためにご引退後はLivryの緑豊かなドミニコ修道会にて、病後、老後の生活を享受されておりました。有志が訪問して、親交を結んでおりました。宏大なお庭を散策したり、和菓子でお茶をたしなんだり、楽しい会話が弾みました。  昨秋から、病が再発しましたが、ご高齢のゆえに再手術は無理と診断され、厳しい闘病生活を続けられました。  2022年3月8日の未明、遂に帰らぬ人となられ、天に召されました。前日にはセンターの有志がお別れに出掛けて、静かに眠られていたシスターとお別れしました。3月12日土曜日の午後3時から、Clos Notre Dameのお御堂で、ご親族、シスターズ、友人、センターから二十数人が参列して、静かに、和やかに告別式のご弥撒が捧げられました。涙する人のいないお葬式の参列は初めてでした。私たちは日本語で「しあわせな人」の聖歌を歌いました。  生前、シスターがお好きでしたから、きれいな和紙に筆でお別れの手紙を書き、俳句も「桃の花日本贔屓の聖女逝く」としました。お御堂で、どのシスターにお渡しすればよいかと案じていましたが、すっと足が動いてお一人のシスターのもとへ参りました。手紙を見せて、マリーエレーヌの お棺の中に納めていただけるようにお願いしましたら、快くご承知下さり、直ぐに棺に納めていただきました。後で判ったのですが、この方は院長さまでした。「シスター・マリーエレーヌがこの方に渡しなさいと私を動かされたのだ」と、不思議な経験に確信を持ちました。お笑いでしょうか?  お葬儀の後、広いお庭を過ぎて、野生の水仙が群生する森の奥に、ドミニコ会の墓地があり、その一角に埋葬されました。私たちは、今度は日本の歌「さくらさくら」を唄って、最後のお別れとしました。  全人生をご奉仕に捧げられ、病の苦しみから解放され、静かに主のもとに召されたシスター、マリーエレーヌの御霊安らかにと祈りつつ、偲びつつこの稿を閉じます。  Adieu, Sr. Marie Helene !

ドベルグ美那子さんによるシスター・マリー・エレーヌへの追悼文 

故マリーエレーヌシスターを偲びて   君眠る森の墓場に春淺き  マリーエレーヌシスター訃報に接したのは、危篤の知らせに驚いて私たちが駆けつけた3月6日の数日後だった。6日の訪問の時はシスターはベットに横たわり目を閉じて口で息をしておられた。病室には3人しか入れなかった。1人ずつ枕もとで話しかけたがご返事はなかった。静かに撫でた額ぎわにはまだほんの僅かなぬくみが感じられた。  3月12日の訪問はシスターをお送りする告別式となった。ミサはシスターのおられたドミニコ修道女所属の聖堂で行われた。柩は既に祭壇の前に安置され多くの献花が並べられていた。ミサは順序よく進み司式された神父様の説教は深く心を打つものがあった。会堂は満員でセンターからは10数人ほど出席して聖歌集の歌を日本語で歌った。続いて埋葬式があり柩は敷地内の森の墓地に運ばれた。薄暗い森の入口近くには野生の水仙が咲き乱れていて印象に残った。シスターの眠る新しい墓の前で私たちは「さくら さくら」を歌ってお送りした。こうして私たちのシスターは永遠の眠りにつかれたのである。  私たち一同の悲しみは大きく今更ながら受けた多くのご奉仕を思った。センターに集る人たちにとって師であり母であり友であった。何でも打ちあけられるよき相談相手でもあった。忘れがたい思い出を持っている人も多いであろう。 私なりに思い出をいくつか書いてみたい。その一つは初めてシスターが私たちのセンターに来られた時のことである。当時私たちはパリ宣教会MEPの部屋を借りていて同会の地下聖堂で細々とミサをあげていた。そこへ或日1人のドミニコ会のシスターが「何かお手伝い出来る事はありませんか?」と訪ねてこられた。日本から戻られたばかりと云う。私たちは喜んでお迎えした。そして間もなく正式にセンターで働かれることになった。それからのシスターの働きぶりは目ざましかった。最初の問題はMEPを出ることになったので移転先を探すことだった。数十個所を探し廻りやっと現在の場所に入ることが決まり引越したのである。此処での新しい生活が始まった。シスターは旧約聖書の勉強会を始められ好評で多くの者が集った。何時だったかクルクルパーという言葉がそのお口からとび出し皆を笑わせた。日本滞在中耳にされた当時の流行語だったらしい。こんなユーモラスな一面もある方だった。  センターでミサが出来るようになり土曜日会堂準備をすることに決められたが手伝いの人は中々来なかった。或る朝私が出掛けていくと雲雀のように朗らかな声で歌いながらシスターがたった一人で椅子を並べたり床を掃いたり如何にも楽しそうに働いておられるのである。シスターは詩人でもあった。「ともに」の第1ページにその詩が掲載されるようになり愛読者も多かったようだ。病気になられても作詩活動は続けられた。  模範的な修道女であり人間として完全に近く寛大で誠実なお人格は人々を魅了した。シスターの願いは私たちの和であった。和を中心に発展に向け皆でセンターを続けるように、それが最後のシスターからのメッセージであろう。












Claire 健子 Coeurさんが堅信と聖体の秘跡を授かりました。
 Mme Claire Kenko Cœur a reçu les sacrements de confirmation et d’eucharistie


1月23日(日)、ノートルダム・デ・シャン教会地下聖堂にてドミニク・ハルギンデギ神父により捧げられた日本語ミサにおいて、Claire 健子 Coeurさんが堅信と聖体の秘跡を授かりました。おめでとうございます!

Le dimanche 23 janvier, au cours de la messe en japonais célébrée à la Crypte de Notre-Dame des Champs par l’abbé Dominique Harguindeguy, Mme Claire Kenko Cœur a reçu les sacrements de confirmation et d’eucharistie.
Félicitations !

ご報告: 東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート
Compte rendu du concert de charité en faveur des sinistrés de l’Est du Japon

2021年9月19日にセンターが主催したチャリティーコンサートにおいての皆様のご寄付の総額700€、日本円で9万円を12月21日にカリタスジャパンに振り込みましたことをご報告いたします。(湯沢慎太郎)

Les dons collectés au Concert de charité du 19 septembre 2021 ont été envoyés à Caritas Japan le 21 décembre. Je vous rends compte que la totalité des dons, soit 700 euros (90 000 yens) a été envoyé par virement. (Shintaro YUZAWA)

新しい「ミサの式次第  livret de nouvel ordinaire de la messe

広島教区の白浜満司教様より、新しい「ミサの式次第」を50冊、ご寄付下さいました。心より御礼申し上げます。白浜司教様は1991年9月から3年半ほどパリ学院に留学され、その間私たち日本人共同体は大変お世話になりました。 今回も素晴らしいクリスマスプレゼントを頂きました。大切に使わせていただきます。 新しい「ミサの式次第」は2022年11月27日から実施されます。典礼勉強会で変更箇所について説明しますので、どうぞご参加ください。

Mgr Mitsuru Shirahama, l’évêque de Hiroshima, nous a fait cadeau de 50 exemplaires du livret de nouvel ordinaire de la messe. Mgr Shirahama est venu étudier à l’Institut Catholique de Paris à partir de septembre 1991 pendant 3 ans et demi, et pendant son séjour, il a rendu un grand service à la communauté japonaise de Paris. Il nous offre un merveilleux cadeau de Noël. Nous nous en servirons avec reconnaissance. Le nouveau missel sera mis en pratique à partir du 27 novembre 2022. J’expliquerai les changements dans nos réunions d’étude liturgique. Je vous prie de bien vouloir participer.



支倉常長の没後400周年記念荘厳ミサ Messe commémorant le 400ème anniversaire de la mort de HASEKURA Tsunenaga

支倉常長(1571~1621)の没後400周年を記念し、パリ外国宣教会聖堂にて荘厳ミサが捧げられました。 今から約400年前、 仙台藩主伊達政宗 によりフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロ とともに使節として派遣された支倉常長は、ヨーロッパで洗礼を受け、 スペイン国王フェリペ3世に謁見、さらにローマに入り教皇パウロ5世に拝謁しました。 宣教師ルイス・ソテロ と他の使節団員とともに、日本人として初めてフランスを訪れた支倉常長を記念し、 Jean-Louis Bruguès 司教(アンジェ教区名誉司教、バチカン図書館およびバチカン使徒文書館名誉司書、 アソシアシオン Arts sacré 2 会長)が荘厳ミサを司式されました。 私の想像を超える皆様大勢のご参加により、お陰様でとても良いミサとなりました。 他の参加者からも大変評判が良く、特に聖歌が素晴らしかったとのことで、企画者の方々からまたお願いしたいとの要望が伝えられています。 特に聖歌を先導してくださった岡田あけみさん、そして美しい旋律を歌ってくださった「みもざ」の方々に御礼申し上げます。 そして私の呼びかけに応じてくださった皆様、特に久しぶりにこのセンター関連のミサに参加してくださった方々にうれしい再会を果たすことが出来ましたことを心より御礼申し上げます。 湯沢慎太郎


La messe commémorant le 400ème anniversaire de la mort de HASEKURA Tsunenaga a été célébrée à la Chapelle des Missions Etrangères de Paris. Il y a environ 400 ans, Hasekura Tsunenaga et le P. Luis Sotelo, franciscain espagnol, dirigent une ambassade envoyée par le Daimyô de Sendai, DATE Masamune. Hasekura fut baptisé en Europe, rencontra le roi d'Espagne Philippe III et le Pape Paul V. En mémoire de ce premier Japonais ayant foulé le sol français, de ses compagnons de voyage et du P. Luis Sotelo, Monseigneur Jean-Louis Bruguès, ancien évêque d'Angers, Bibliothécaire et Archiviste émérite du Vatican et président de l'association Arts sacré 2, a célébré cette messe solennelle. Je remercie sincèrement tous ceux qui ont participé à la messe de commémoration du 400ème anniversaire de Hasekura Tsunenaga célébrée le dimanche 12 décembre à la Chapelle des Missions Etrangères de Paris. Vous êtes venus nombreux, au-delà de ce que j’espérais, et c’était vraiment une très belle messe. Les chants sacrés japonais ont été très appréciés, et les organisateurs de la messe nous demandent de collaborer encore. Je remercie spécialement Mme Akemi Okada qui a dirigé les chants, et les membres du chœur « Mimosa » qui ont chanté de belle mélodie. Et je remercie du fond de cœur tous ceux qui ont répondu à mon appel à participer, particulièrement ceux qui sont venus participer après une longue absence ; c’était vraiment une joie de vous retrouver. Shintaro YUZAWA



クリスマスバザーのご報告 / Compte rendu de la braderie de Noël


2021年12月5日のクリスマスバザーの売り上げは1600€でした。 ここから5パーセントの80€がS.O.S. Boîtes de laitに送られました。(湯沢慎太郎)


La recette de la braderie de Noël était de 1600€. 5% de la recette, soit 80 euros, ont été envoyés à S.O.S. Boîtes de lait. (Shintaro YUZAWA)

訃報 Annonce du décès



 


平山和子さんの入門式のご報告 Rapport de l’entrée en catéchuménat de Mme Wako Hirayama

9月26日(日)にドミニク・ハルギンデギ神父の司式により捧げられた日本語ミサにおいて、平山和子さんの入門式が行われました。これによって平山和子さんは正式に求道者として認められ、教会の一員として入信の秘跡に向かって歩みます。おめでとうございます。(湯沢慎太郎)


Le dimanche 26 septembre, au cours de la messe en japonais présidée par l’abbé Dominique Harguindeguy, l’entrée en catéchuménat de Mme Wako Hirayama a été célébrée. Ainsi, Mme Wako Hirayama est devenue officiellement notre catéchumène, et marchera jusqu’aux sacrements de l’initiation chrétienne en tant que membre de l’Eglise. Félicitations ! (Shintaro Yuzawa)

 

 

パリ日本人カトリックセンター主催 東日本大震災被災者支援チャリティーコンサートのご報告

9月19日のチャリティーコンサートは無事に終わりました。寄付金は704€ありました。カリタス・ジャパンに送金しましたら、またご報告いたします。無償で演奏してくれた音楽家たちをはじめ、協力してくださった全ての方に感謝します。会場のノートルダム・デ・シャンの聖堂とパイプオルガンを貸してくださった Notre-Dame des Champs小教区に感謝します。

Compte rendu du concert de charité au profit des sinistrés de l’Est du Japon

Le Concert de charité du 19 septembre organisé par le Centre Catholique Japonais de Paris s'est bien passé. Nous avons collecté 704 euros de dons. Lorsqu’ils seront envoyés à Caritas Japan, j’en ferai le rapport.
Je Je remercie les musiciens qui ont joué gratuitement, et tous celles et ceux qui ont collaboré pour la réussite de ce concert. Je remercie également la paroisse Notre-Dame des Champs qui nous a loué l’église et le grand orgue.

新活動  典礼聖歌を歌う会 Nouvelle activité : Chantons les chants liturgiques

9月から「典礼聖歌を歌う会」を始めます。月一回、日本とフランスの典礼聖歌を歌いましょう。
典礼について湯沢慎太郎が説明します。歌の指導は岡田あけみさん、オルガン伴奏者は塩野谷春さんです。
どなたでも参加できます。無料です。第一回は9月18日(土)午後4時から5時半まで、会場はセンターです。
参加希望の方は湯沢慎太郎に連絡してください。

A partir de septembre, une fois par mois, chantons ensemble les chants liturgiques japonais et français.
C’est ouvert à tous et gratuit. La première réunion aura lieu le samedi 18 septembre de 16h à 17h30 au Centre.
Shintaro Yuzawa expliquera la liturgie. La direction du chant sera assurée par Mme Akemi Okada, l’accompagnement à l’orgue par Mlle Haru Shionoya.
Si vous souhaitez participer, veuillez contacter Shintaro YUZAWA.
 

 

入信の秘跡に向かって歩む求道者と、堅信、聖体の秘跡に向かう志願者たちと共に歩みましょう!

今年度は平山和子さんが入信の秘跡、洗礼・堅信・聖体を2022年の復活徹夜祭において授けられます。またClaire Cœur 健子さんとMaria 阿部直子さんに堅信と初聖体の秘跡が2022年1月に授けられます。

 

2021年
9月26日(日) 午前10時半 日本語ミサ 
         ドミニク・ハルギンデギ神父司式

         平山和子さんの入門式 Eglise Notre-Dame des Champs にて。

2022年        
1月23日(日) 午前10時半 日本語ミサ ハルギンデギ神父司式          
          Claire Cœur 健子さんとMaria 阿部直子さんの堅信と初聖体の秘跡

3月5日(土)  洗礼志願式 Eglise Saint Sulpiceにて 
                        
平山和子さんが洗礼志願者となります。
          ミシェル・オプティ パリ大司教司式

3月20日(日) 午後3時 第1回目の洗礼志願者のための典礼 
         「清めと照らし」  湯沢慎太郎司式

 4月3日(日)   午後3時 第2回目の洗礼志願者のための典礼 
         「清めと照らし」  湯沢慎太郎司式

4月10日(日) 午前10時半 受難の主日(枝の主日 )ハルギンデギ神父司式

4月14日(木) 午後7時 主の晩餐の夕べのミサ ハルギンデギ神父司式

4月15日(金) 午後7時 主の受難の祭儀 ハルギンデギ神父司式

4月16日(土) 午後9時~11時

          復活徹夜祭 平山和子さんの入信の秘跡(洗礼・堅信・初聖体)
          ハルギンデギ神父司式

4月17日(日) 午前10時半 復活の主日 日本語ミサ

4月24日(日) 午前10時 白衣の主日 Eglise Saint Sulpiceにて 
                     オプティ大司教司式

 

Accompagnons notre catéchumène qui chemine vers les sacrements de l’initiation chrétienne et nos candidates qui cheminent vers les sacrements de la confirmation et de l’eucharistie !

Cette année scolaire Mme Wako Hirayama recevra les sacrements de l’initiation chrétienne : le baptême, la confirmation et l’eucharistie à la Vigile pascale 2022. Et Mme Claire Kenko Cœur et Mme Maria Naoko Abe recevront les sacrements de la confirmation et la première communion.

2021
Le dimanche 26 septembre à 10h30 : L’entrée en catéchuménat de Mme Wako Hirayama
au cours de la messe en japonais célébrée par l’abbé Dominique Harguindeguy.

2022
Le dimanche 23 janvier à 10h30 : Mme Claire Kenko Cœur et Mme Maria Naoko Abe recevront les sacrements de la confirmation et la première communion au cours de la messe en japonais célébrée par l’abbé Harguindeguy.

Le samedi 5 mars : Appel décisif à l’église Saint Sulpice, célébrée par Mgr Michel Aupetit, Archevêque de Paris. Mme Hirayama sera appelée à recevoir le baptême.

Le dimanche 20 mars à 15h : Le 1er scrutin pour la catéchumène sera célébré par Shintaro Yuzawa.

Le dimanche 3 avril à 15h : Le 2ème scrutin pour la catéchumène sera célébré par Shintaro Yuzawa.

Le dimanche 10 avril à 10h30 : Dimanche des Rameaux célébrée par l’abbé Harguindeguy

Le jeudi 14 avril à 19 h : Célébration de la Cène du Seigneur par l’abbé Harguindéguy

Le vendredi 15 avril à 19 h : Célébration de la Croix et office de communion par l’abbé Harguindéguy

Le samedi 16 avril de 21h à 23h : La Vigile pascale au cours de laquelle les sacrements de l’Initiation Chrétienne (baptême, confirmation, eucharistie) seront donnés à Mme Wako Hirayama par l’abbé Harguindéguy.

Le dimanche 17 avril à 10h30 : Dimanche de Pâques célébré par l’abbé Harguindéguy.

Le dimanche 24 avril à 10h : Dimanche in Albis à l’église Saint Sulpice, présidé par Mgr Aupetit.

コランタンの結婚式 

2021年7月31日(土曜日)の15時よりVersailles のEglise Sainte Elisabeth de Hongrieで Yann Le Lay 神父さまの司式により、コランタンの結婚式がとり行われました。コランタンはエムリック神父さまがカトリック、センターのご弥撒の侍者として、お連れになつた青年です。その後もセンターの活動に参加しています。
 花婿は弱冠23歳。 花嫁はヴァレンチイナとゆうイタリア女性です。お二人は6年前にポーランドのヨーロッパ、カトリック゚青少年の集いに参加して、それ以来、親交を結び、ゆっくりお互いを理解し、愛を育んでこられました。
両家とも敬虔なカトリック信者のご家庭なので、その雰囲気は真のカトリック信者の濃い香りがただよつていました。
 教会の正面のご絵は聖エリザベスの白い姿が幻想的で美しいでした。お式もご弥撒も質の高い厳粛な雰囲気でした、選ばれた聖歌もユ二-クで、妹のアンヌ,クレルヴィさんの歌唱も綺麗でした。飯山さんもとても良い聖歌ばかりだとご満足で大きい声で歌つて居られました。
 只、神父さまがユ―モアのある方なので、親しい、感じが漂いました。 新郎、新婦も幸せいつぱいで、長い年月をかけて育ててきた愛を神さまの前で誓い,結ばれて嬉しそうで、お目出度い事です。
同伴して下さつた飯山留美子さんも私も感動して、幸せな土曜日の午後を共有致しました、お二人の末永いお幸せを祈ります。
尚、興味があるので付記します。
聖女エリザベスは聖フランシスコの時代の人で、14歳で結婚し、子供3人に恵まれました。20歳で未亡人になり、24歳の若さで亡くなりました。
聖フランシスコの事を知り、自分も貧しい人を助けていました。ある日、旦那に見つかり、上着の中にパンを隠していたのを薔薇と言い、マントを開けたら薔薇でした、エリザベスの奇跡と言われています。未亡人となつて、修道女となり貧しい人の世話をしたそうです。教会のご絵は此の奇跡の場面だそうで、すごく印象的でした。聖女の日は11月17日です。
  文責:牧はる子

教皇フランシスコ 「ワクチン接種は愛の行為」 

教皇フランシスコは、ラテンアメリカの人々に向けた、スペイン語によるビデオメッセージで、新型コロナウイルスのためのワクチン接種の重要さをアピールされた。 この中で、教皇は未来への希望のメッセージとして、ワクチンの接種を励ます言葉を述べている。
 教皇は、「ワクチンはパンデミック収束の希望を与えるものですが、それはワクチンがすべての人に行き渡り、皆が互いに協力し合ってこそ可能となります」と強調。
 そして、「関連当局が許可したワクチンによって大部分の人が接種を受けることは、愛の行為」であり、「それは自分自身、家族、友人、すべての国民のための愛です」と説いている。 「愛には社会的・政治的・世界的な愛もあります」と教皇は述べつつ、それは、「社会を変え、より良いものにする力を持つ、個人の小さな慈愛の行為であふれるもの」と話された。
 「ワクチンを受けることは、共通善を推進し、最も弱い人々はもとより、皆が互いにいたわり合うための、単純な、しかし深い意味を持つ方法です」と教皇は語り、一人ひとりが「小さな砂の粒のような、小さな愛の行為」をもって、より良い未来のために貢献して欲しいと願われた。(ヴァチカン・ニュース 2021/08より転載。)

Pape François : « Vacciner est un acte d’amour» 

Le Pape François lance un appel à se faire vacciner dans un message vidéo enregistré en espagnol. Le Saint-Père s'adresse en particulier aux populations d'Amérique Latine.
«Dans un esprit fraternel, je m'associe à ce message d'espérance pour un meilleur avenir» explique le Pape dans ce message. «Grâce à Dieu et au travail de nombreuses personnes, nous disposons aujourd'hui de vaccins pour nous protéger du Covid-19. Ils donnent l'espoir de mettre fin à la pandémie, mais seulement s'ils sont accessibles à tous et si nous travaillons ensemble» poursuit le Saint-Père.
«Vacciner, avec des vaccins autorisés par les autorités compétentes, est un acte d'amour», souligne François, «Et contribuer à ce que la plupart des gens soient vaccinés est un acte d'amour». L'amour est également social et politique explique le Pape, «il est universel, toujours débordant de petits gestes de charité personnelle capables de transformer et d'améliorer les sociétés».
«Se vacciner est un moyen simple mais profond de promouvoir le bien commun et de prendre soin les uns des autres, poursuit le Souverain Pontife dans son message, notamment des plus vulnérables». « Je demande à Dieu, conclut le Saint-Père, que chacun de nous puisse apporter son petit grain de sable, son petit geste d'amour. Contribuez par ces petits gestes à un avenir meilleur ».
(Source : Vatican News. Août 2021)


 

聖霊降臨祭の日本語ミサのご報告 / Messe en japonais à la Pentecôte

聖霊降臨祭のミサがパリ外国宣教会のドミニク・ハルギンデギ神父により5月23日(日)に、Notre-Dame des Champs教会の地下聖堂 (91 boulevard Montparnasse 75006 Paris) にて捧げられました。 久しぶりの日本語ミサ、久しぶりの再会、お恵み多いごミサでした。

ミサの終わりにRegina Coeli (Charles Gounod 作曲)を歌ってくださったミモザの会の方々にお礼を申し上げます。

La messe de la Pentecôte a été célébrée par l’abbé Dominique HARGUINDEGUY des Missions Etrangères de Paris le dimanche 23 mai dans la Crypte de l’église Notre-Dame des Champs. (91 boulevard Montparnasse 75006 Paris).

Beaucoup de mois s'etaient écoulés depuis la dernière messe en Japonais, nous etions tous heureux de nous retrouver et de recevoir la grâce du Seigneur. Nous remercions la chorale Mimosa pour nous avoir chanté Regina Coeli de Charles Gounod, comme chant de sortie de la messe.

 

 

受難の主日、聖なる過ぎ越しの三日間および復活の主日のご報告

Compte rendu sur le dimanche de Passion, le Triduum pascal et le dimanche de Pâques
今年はロックダウンと夜間外出禁止令のため、ハルギンデギ神父もパリに来ることが出来ず、湯沢慎太郎司式のみ言葉の祭儀によって受難の主日、聖なる過ぎ越しの三日間および復活の主日が祝われました。

復活徹夜祭は夜間外出禁止令のため、湯沢慎太郎の自宅でZoomにより司式されましたが、その他の典礼はセンターで捧げられ、Zoomによる参加者もプロジェクターで壁面に映像が投影され、実際にセンターに来た参加者と対話することができました。
コロナ禍により二回目のロックダウンの中の四旬節と聖週間となりましたが、多くの方々のご協力のおかげで無事に主のご復活を祝うことが出来ました。Zoomではパリだけでなく、ベルギー、ドイツ、フィリピン、日本から多くの参加者がありました。
神に感謝!
Cette année, à cause du confinement et du couvre-feu, l’abbé Dominique Harguindeguy n’a pas pu venir à Paris.
C’est pourquoi le dimanche de la Passion, le Triduum pascal et le dimanche de Pâques ont été célébrés par les liturgies de la Parole présidées par Shintaro YUZAWA.
A cause du couvre-feu, la Vigile pascale a été célébrée uniquement par téléconférence Zoom depuis le domicile de Shintaro Yuzawa. Les autres célébrations ont eu lieu au Centre, et par les images projetées sur le mur, les participants par Zoom ont pu dialoguer avec les participants qui sont venus au Centre.
A cause de la pandémie de covid-19, c’est la deuxième année que nous passons le Carême et la Semaine Sainte sous confinement, mais grâce à la collaboration de nombreuses personnes, nous avons célébré le Pâque du Seigneur. Les participants par Zoom se sont connectés depuis non seulement depuis Paris, mais aussi de la Belgique, de l’Allemagne, de Philippines et du Japon. Rendons grâce à Dieu !

https://www.youtube.com/channel/UC4NRobhwJdUlxPO2VRL3miw

 


四旬節の一日黙想会 Journée de récollection de carême

復活祭に向けて心を準備するために、3月14日に一日黙想会を開きました。

講師 湯沢慎太郎
テーマ 「アルベール・カミュの『ペスト』における『苦いパン』とヨブ記における希望について」

Pour préparer nos cœurs vers la Pâque du Christ, une journée de récollection de carême a été organisée le dimanche 14 mars via Zoom et diffusion simultanée par YouTube Live.
Conférencier : Shintaro YUZAWA
Thème : « ‘Le pain amer’ dans La Peste d’Albert Camus et l’espoir dans le livre de Job »


日本人共同体のミサのご報告

日本人共同体のミサが1月24日(日)、ノートルダムデシャン教会の地下聖堂にて捧げられました。また、このミサにおいて、昨年10月5日に帰天されたホセ・マリア・ノガレスさんの為に意向が唱えられました。
この度は、コロナ禍という引き続き未曽有の世の中にあっても、皆様のご好意とご協力により、ミサが無事滞りなく行われましたことをご報告いたしますと同時に、深く御礼申し上げます。

ミサを司式してくださったRichard Escudier司教代理は私たちの共同体のミサを初めて捧げてくださいましたが、司教代理ご自身も大変満足されたようです。
皆様の温かいご好意と篤い信仰が伝わりました。

 

Compte rendu de la messe de la communauté japonaise 

La messe de la communauté japonaise a été célébrée le dimanche 24 janvier à la crypte de l’église Notre-Dame des Champs. Au cours de la messe, une intention a été dite pour M. José Maria Nogales décédé le 5 octobre dernier.
Malgré la situation inouïe de l’épidémie du coronavirus, la messe s’est bien passée, grâce à la bienveillance et la collaboration de vous tous. Je vous en remercie profondément.
Le Père Richard Escudier, le vicaire épiscopal a célébré pour la première fois la messe pour notre communauté, et il en était très heureux.
Il était très sensible à vos bienveillances chaleureuses et votre foi solide.


 

アジアにおける和解と平和 La Paix et la Réconciliation en Asie

日時 11月11日(水)午後1時から Zoomによる会合
韓国、中国、日本の修道者、神父、神学生および一般人を中心とした、アジアにおける和解と平和のグループが定期的に集まっています。参加希望の方は湯沢慎太郎までご連絡ください。


Prochaine réunion : Le mercredi 11 novembre à 13 h, par réunion Zoom. Un groupe pour la réconciliation et la paix en Asie s’est constitué autour de religieux(ses), de prêtres, de séminaristes et laïcs de Corée, de Chine et du Japon. Si vous souhaitez y participer, contactez Shintaro YUZAWA.

 

訃報 Annonce du décès

10月5日、私たちの大切な友人であるホセ・マリア・ノガレスさんが亡くなりました。
彼は15年以上前からパリ日本人カトリックセンターにおいて様々な形で支援、協力をしてくださっていました。
彼の篤い信仰心と日本および日本人に対する強い愛情は誰の心にも焼き付いていることでしょう。
昨年の夏からパリを離れ、祖国スペインの地で家族に守られながら療養生活を送っていました。ここ数週間の病状の悪化により亡くなられたそうです。
皆様と心を一つにして、ご冥福を祈りたいと思います。
早すぎる死でしたが、今は安らかに神様のもとで憩っていることでしょう。(湯沢慎太郎)


J'ai une triste nouvelle à vous annoncer.
Monsieur José Maria Nogales, notre ami de longue date est retourné au ciel le 5 octobre dernier.
Depuis plus de 15 ans, il a soutenu et collaboré de différentes manières à la mission du Centre.
Sa foi fervente et son amour profond pour le Japon et pour le peuple japonais restent gravés dans notre cœur.
L'été dernier, il a quitté Paris pour rentrer en Espagne, sa patrie. Entouré de sa famille, il y recevait des soins pour sa maladie.
Ces dernières semaines, son état de santé s'est brusquement dégradé. Et il est décédé.
Prions ensemble pour son repos éternel.
C'était une mort prématurée, mais maintenant son âme est au repos auprès de Dieu. (Shintaro YUZAWA)

 

美術におけるキリスト教 - ルーブル美術館見学 Christianisme dans l’art – Visite du musée du Louvre

どなたでも参加できます。外出禁止令により、現在お休みしております。 Cette activité est annulée pendant le confinement.

 

 

パリ外国人共同体担当司教代理 ザビエ・ランボー師が任務を終え、リシャール・エスキュディエ師が任命されました / Vicaire épiscopal pour les communautés catholiques étrangères de Paris : La fin de la mission de Mgr Xavier Rambaud et la nomination de M. le Chanoine Richard Escudier

パリ外国人共同体担当司教代理 ザビエ・ランボー師が任務を終え、感謝のミサが8月30日(日)にSaint Pierre du Montrougeで捧げられました。私たちパリ日本人共同体も大変に親身に司牧していただき、感謝しております。9月1日よりリシャール・エスキュディエ師が新しい司教代理として就任します。新しい司教代理のミッションのために祈りましょう。
Mgr Xavier Rambaud a fini sa mission en tant que vicaire épiscopal pour les communautés étrangères de Paris, et la messe d’action de grâce a été célébrée le dimanche 30 août à l’église Saint Pierre du Montrouge. Il était un bon pasteur, qui s’est fait proche de nous, la communauté japonaise de Paris. Nous l’en remercions sincèrement.
M. le Chanoine Richard Escudier a été nommé nouveau vicaire épiscopal pour ce service, et entrera en fonction le 1er septembre. Prions pour sa mission.

 

報告1 Rapport 1

センターの会員である佐々木真紀子さんのご主人、故レイモンド・ブラネスさんのお別れ会が先月8月の10日(月)に、佐々木さん宅で行われました。センターから花束をお贈りしました。

報告2 Rapport 2

8月15日(土)に聖母被昇天祭が祝われました。センターに集まったのは3名でしたが、Zoomにはフランス以外にもベルギー、ドイツ、フィリピン、そして日本からの参加者がありました。YouTubeでも配信されました。動画は、以下のアドレスで見ることが可能です。
https://youtu.be/33KZ49aJHlg
Le samedi 15 août, nous avons fêté l’Assomption de Sainte Vierge Marie. Nous étions 3 au Centre, mais il y avait des participants par Zoom depuis la France, la Belgique, l’Allemagne, les Philippines et le Japon. Vous pouvez voir l’enregistrement sur YouTube :
https://youtu.be/33KZ49aJHlg

 

報告3 Rapport 3

2020年7月28日 ; 火曜日に紫木蘭俳句会はロワン川のほとりに吟行句会を致しました。3月より6月まで、コロナ禍の為にメール句会を続けましたが、句友の黒井治さんのご厚意で彼のお宅で吟行句会ができました。ロワン川のほとりで詩作して、お昼は、林檎の樹の下で治さんお手製の15種類の山菜風ご膳を賑やかに美味しく頂きました。句友は5人でしたので、センターの友人4人に参加して頂き初めての句作ながら句会も風鈴の音に癒されつつ楽しく致しました。閉鎖された何ヶ月かが自然の中でいき活きと生き返り、至福の時を共有した1日でした 。

 

シャルトルまで遠足

7月19日(日)にシャルトルまで遠足に行きました。公園でピクニックの後、芝生の上でみ言葉の祭儀を行いまいした。
(YouTubeで見ることができます。https://youtu.be/65rN8dwDnF8)
そのあと、シャルトル大聖堂を見学しました。ステンドグラス、彫刻などに表されている当時の聖書解釈の大胆さに驚きました。
天気にも恵まれ、良い一日を過ごしました。

Excursion à Chartres

Le dimanche 19, nous sommes partis en excursion à Chartres. Après le pique-nique dans un jardin public, nous avons célébré une liturgie de la Parole assis sur la pelouse.
(Vous pouvez regarder la célébration sur YouTube : https://youtu.be/65rN8dwDnF8)
Ensuite, Nous avons visité la Cathédrale de Chartres : Nous avons été émerveillés de l’audace de l’interprétation biblique de l’époque exprimée dans les vitraux et les sculptures.
Nous Nous avons profité du beau temps ; c’était vraiment une bonne journée.

 

 

デュッセルドルフ、ブリュッセル、ウィーンの日本人カトリック共同体との話し合い

Zoomミーティングによって話し合いがありました。合同ミサ、合同巡礼などを計画したいと思っております。

Réunion avec les responsables des communautés catholiques japonaises de Dusseldorf, de Bruxelles, et de Vienne

Nous avons tenu des réunions sur Zoom. Nous espérons faire des projets pour la messe en commun et le pèlerinage en commun.

 

 

 

教皇フランシスコによる祈りと聖体降福式および祝福「ウルビ・エト・オルビ」2020327
Prière, adoration eucharistique et bénédiction Urbi et Orbi par le Pape François, le 27 mars 2020.

 

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

 

いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

 

洗礼志願式 Appel décisif 

229日(土)、 サン・シュルピス教会において、ミシェル・オプティ大司教の招集に応じ、  塩野谷春さんを含めたパリ教区の洗練志願者の洗礼志願式が行われました。

Le samedi 29 février, à l’église St Sulpice, à l’invitation de Monseigneur Michel Aupetit, Archevêque de Paris, a été célébré l’appel décisif des catéchumènes de Paris, y compris notre catéchumène Mademoiselle Haru Shionoya.

 

 

パリ・ノートルダム大聖堂火災についてオプティ大司教のメッセージ  Message de l’Archevêque Michel Aupetit au sujet de l’incendie de la Cathédrale Notre-Dame de Paris


「「慰めよ、慰めよ、わたしの民を」と、あなたたちの神は仰せになる」(イザヤ書 40,1)この預言者イザヤの言葉は、 私たちの心を復活の喜びに向けて準備しつつ、私たちが主イエス・キリストの受難と死を同伴するこの聖週間において、強く響きます。 ノートルダム、私たちの大切なカテドラル、私たちの国の重要な出来事の証し人は、長く歴史の波乱に耐えた後、恐ろしい火災によって破壊されました。 [...] 私たちが強く感じるのは、次のことです。私たちが再建すべきは、カテドラルだけではなく、私たちの教会もです。その顔は深く傷ついています。 [...]親愛なる兄弟姉妹、この劇的事件によって、私たちの公共建物の正面に掲げられている「兄弟愛(博愛)」を共に作り上げるための幸いなる一致を 私たちの国が再発見できますように。私たちは「兄弟愛」の源泉は、あらゆる愛の源泉である神の父性から来ていることを信じています。」

« « Consolez, consolez mon peuple, dit votre Dieu » (Is 40,1). Ces paroles du prophète Isaïe raisonnent fortement en cette Semaine Sainte où nous accompagnons la Passion et la mort de notre Seigneur Jésus-Christ en préparant nos cœurs à la joie de sa Résurrection. Notre-Dame, notre chère cathédrale, témoin de tant d’événements majeurs de notre pays, a été détruite par un incendie effrayant après avoir résisté si longtemps aux péripéties de son histoire. [...] Nous sentons bien que nous n’aurons pas seulement à rebâtir notre cathédrale mais à reconstruire aussi notre Église dont le visage est si blessé. [...] Chers frères et sœurs, chers amis, que ce drame permette à notre pays de retrouver une unité heureuse pour que nous puissions construire ensemble ce qui est écrit au fronton de nos édifices publics : la fraternité. Nous croyons qu’elle trouve son origine dans la paternité de Dieu source de tout amour . »

 


平和を実現する人は幸い ~ 戦後70年司教団メッセージ (抜粋)
Heureux ceux qui réalisent la Paix
– Message de la conférence épiscopale japonaise pour le 70ème anniversaire de la fin de la guerre (extrait) -
 日本カトリック司教団は、特別に平和のために働く使命を自覚しています。それは何らかの政治的イデオロギーに基づく姿勢ではありません。わたしたちは政治の問題としてではなく、人間の問題として、平和を訴え続けます。この使命の自覚は、もちろん日本が広島、長崎で核兵器の惨禍を経験したことにもよりますが、それだけではなく戦前・戦中に日本の教会がとった姿勢に対する深い反省から生まれてきたものでもあります。
1986年9月26日、東京で開催されたアジア司教協議会連盟総会のミサにおいて、白柳誠一東京大司教(当時)は次のように述べました。
「わたしたち日本の司教は、日本人としても、日本の教会の一員としても、日本が第二次世界大戦中にもたらした悲劇について、神とアジア・太平洋地域の兄弟たちにゆるしを願うものであります。わたしたちは、この戦争に関わったものとして、アジア・太平洋地域の2千万を越える人々の死に責任をもっています。さらに、この地域の人々の生活や文化などの上に今も痛々しい傷を残していることについて深く反省します」。
 これは一個人としてのことばではなく、司教協議会会長として司教団の総意を代表して述べたことばでした。さらに日本司教団は戦後50年と60年にあたっての平和メッセージの中で、戦前・戦中の教会の戦争責任を反省し、その上に立って平和への決意を表明しています。
                                              2015年2月25日 日本カトリック司教団


 

 

東日本大震災被災者のための祈りⅡ

父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストがいつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

(2014年2月18日 日本カトリック司教協議会認可)

 

今年の夏を中心に数々の災害を経験した日本の皆様のためにお祈りいたします。とくに今夏、大阪の北部での地震とその後西日本を襲った集中豪雨と台風において亡くなられた方々および被災された方々のために祈ります。また先月に起きた北海道東部地震において亡くなられた方々、被災された方々のために祈ります。まだ避難生活を送られている方々のために一にも早い復興を心から祈念しております。2018年9月27日 (Sh.Y.)
Je prie pour les personnes qui ont vécu des nombreux cataclysmes au Japon cet été. Particulièrement je prie pour les victimes et les sinistrés du séisme qui a frappé le Nord de Ôsaka, et des pluies torrentielles et des typhons qui ont dévasté l’Ouest du Japon. Et je prie également pour les victimes et les sinistrés du violent séisme qui a frappé Hokkaïdo. Du fond du cœur, je prie pour que les sinistrés puissent retrouver au plus vite leur vie normale. Le 27 septembre 2018 (Sh. Y.)

 

 


 

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